明治維新百五十年の山口市を旅するサイト 明治維新策源地山口市

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明治維新の策源地

明治維新という大きな流れをつくり、その中心的役割を果たした長州藩。
山口市はその中で「策源地」として明治維新の舞台になってゆく。

明治維新の策源地

明治維新策源地山口市

文久三年(1863)、長州藩主・毛利敬親公が、藩庁を萩から山口から移したことがきっかけとなり、山口は明治維新の策源地となる。

維新三傑の木戸孝允・西郷隆盛・大久保利通は、安倍家の離れ「枕流亭」で薩長連合の密議を重ね、長州ファイブで知られる伊藤博文・井上馨、また、久坂玄瑞、高杉晋作らは萬代家の離れ「十朋亭」で天下の大事を語り合った。

その後、三条実美や坂本龍馬、大村益次郎をはじめとする多くの志士たちも出入りし、山口は倒幕運動と維新の変革を成し遂げるうえで、大きな役割を果たすことになった。

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